アコムで即日キャッシング融資を利用したい方は、早い借り入れのための基本を知っておきましょう。

根本的に違う銀行と銀行系

キャッシングに関する色々な情報を見ていると、「銀行系」という言葉を見かけることが多いです。銀行という言葉が付いているだけで信用できる、信頼性が高そうに思え、はじめてのキャッシングの方は銀行系を利用する方も多いです。

何だかよく分からないまま銀行系のキャッシングを使っている方も少なくないかと思いますので、ここでは簡単に銀行と銀行系の違いについて書いてみます。

銀行系は消費者金融

まず、銀行系のキャッシングというのは銀行のグループ企業であったりする消費者金融のことを指します。アコムの場合は三菱UFJフィナンシャルグループなので、銀行系、銀行のグループと言えるでしょう。

ほかにも大手の消費者金融は銀行のグループ企業であるところも多く、TVCMでもお馴染みのプロミスのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスなので三井住友フィナンシャルグループの一員ということになります。

一方、銀行のキャッシングはそのままの意味で銀行からのキャッシング、カードローンの借り入れとなります。銀行との違いは消費者金融ではなく銀行という点にあり、銀行は貸金業者ではありませんので総量規制の対象にはなりません。そもそも消費者金融ではないので銀行系とは根本が違い、完全な別物となります。

消費者金融同士なら違いは無い

銀行系のキャッシングは、キャッシング情報を探していると「銀行系は低金利」の謳い文句を見かけることもあります。銀行のカードローンは確かに低金利である場合が多いですが、銀行系の場合はどうなのかと言うと、正直なところは独立系の消費者金融と変わりません。

と言うより、現在の大手消費者金融の中では独立系に分類されるのはアイフルのみであり、アイフルの金利とアコムの金利を見比べてみると、アイフルが実質年率「4.5%~18.0%」に対し、アコムは実質年率「4.7%~18.0%」と違いはありません。

また、消費者金融からの借り入れは多くの場合で上限金利での契約となるので、下限金利がいくら低くてもフリーのキャッシングがメインとなる消費者金融においては「低金利」ということはないのです。

銀行と銀行系で比べるなら大きな違いがありますが、消費者金融同士で比べるなら独立系も銀行系も大差はないというわけです。

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